📁 ファイル・CSV
フォルダ内のファイルの一括処理、CSV の読み込み・書き出し、フォルダ作成などのファイル操作です。
基幹システムから出力した CSV の取り込みや、複数ファイルの一括処理は、VBA が最も力を発揮する分野です。
文字コードや上書き確認など、本番運用で問題になりやすい点にも触れています。
記事一覧(4本)
ファイル・CSVCSV を文字化けさせずに読み込む(UTF-8 と Shift_JIS の扱い)CSV を Excel で開くと文字化けしたり、先頭の0が消えたりする問題を避けて、文字コードを指定して読み込むマクロです。ADODB.Stream を使った方法を解説します。ファイル・CSVシートの内容を UTF-8 の CSV で出力する(BOM の有無を選ぶ)シートのデータを UTF-8 の CSV ファイルとして書き出すマクロです。取り込み先のシステムに合わせて BOM あり・なしを選べるようにし、カンマを含む値の囲み方も解説します。ファイル・CSVファイルの存在確認とフォルダの作成(FileSystemObject の基本)出力先フォルダがなければ作る、同じ名前のファイルがあれば連番を付ける、といったファイル操作の基本を FileSystemObject で解説します。上書き事故を防ぐ書き方です。ファイル・CSVフォルダ内の Excel ファイルを一括で開いて1つにまとめる(Dir 関数)指定したフォルダにある複数の Excel ファイルを順番に開き、決まったシートのデータを1つのシートに集約するマクロです。開いたファイルを閉じ忘れない書き方も解説します。