🔰 基本・高速化
最終行の取得、日付の扱い、処理を速くする書き方など、どのマクロでも使う基本の型です。
実務のマクロは、ほとんどが「データのある範囲を正しくつかむ」「速く動かす」「日付を正しく扱う」の組み合わせでできています。
このカテゴリでは、ほかの記事のコードでも繰り返し使う基本の書き方を、つまずきやすい点とあわせて解説します。
記事一覧(3本)
基本・高速化マクロを速くする基本(画面更新の停止・計算の手動化・配列での一括処理)セルを1つずつ読み書きする遅いマクロを、画面更新の停止・計算方法の切り替え・配列での一括処理で速くする方法を、元に戻し忘れを防ぐ書き方とあわせて解説します。基本・高速化最終行を正しく取得する方法(End(xlUp)・UsedRange・CurrentRegion の違い)データの最終行を取得する代表的な3つの方法と、空白行や書式だけ残ったセルで結果がずれる原因、実務で安全な書き方を解説します。基本・高速化日付の扱い方(文字列の日付の変換・月末日・締め日の計算)CSV から取り込んだ文字列の日付を日付型に変換する方法、DateSerial を使った月末日や締め日の計算、和暦の表示など、日付で間違えやすい点をまとめます。